| 法政大学との連携 | |
法政大学交友会福岡支部は大学の正式の校友会(同窓会)です。
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清成忠男 前総長 現在の大学は、過去の大学関係者の活動の賜である。教職員、卒業生、父母などの関係者の活動の蓄積によって、校風、「のれん」、施設などが形成されてきた。そして、現在の教職員、学生、父母は、後輩達のために有形無形の財産を創造し遺さなければならない。このように、大学は「時間を超えたコミュニティー」であり、それが「アカデミック・コミュニティー」である。 |
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ところで、国立大学は国の財政に大きく依存しており、いわば「親方日の丸」といった状況にある。施設等にしても、自ら努力して遺したわけではない。また、画一的な教育行政のもとにあるから、なかなか個性をうち出せないでいる。これに対して、私立大学は独自の校風や教育理念をもち、個性を発揮しやすい立場にある。法政大学のように永い歴史を有していれば、時間がそうした個性に磨きをかける。「自由と進歩」が校風として定着し、大学の個性に惹かれて多くの人々が集まったのであれば、自ずと結束が生まれ、絆が強まることになる。 したがって、「アカデミック・コミュニティー」は、まさに私学のためのものである。むしろ、それを私学の強味にしなければならない。そして、伝統の重みが、私学の強みをより一層増すことに作用する。大学としても、教育サービスの質を高めて在校生の満足度を向上させ、卒業生を味方につけることに意を用いるべきであろう。のみならず、いま、生涯学習社会が到来しつつある。学習は人生の一時期においてだけ行うものではなく、人生を通
して行うものになりつつある。いったん大学を卒業しても、絶えずリカレント学習が必要になる。大学が広く市民の生涯学習に積極的に対応するのは当然であり、教育機関として大学の役割はますます重要性を増している。卒業生が再入学、再々入学する頼りがいのある大学こそが生き残れるといえよう。法政大学は、こうした観点から教学改革を着々と進めている。今年四月からは、いよいよ十学部体制がスタートする。総合大学としての魅力を増すために、既存学部の改革や大学院の拡充を進めつつある。また、通
信教育に情報技術を活用することも検討中である。エクステンション・カレッジも、いよいよ本格的に始動する。大学と付属校の一貫教育も前進する。しかも、三キャンパスには、それぞれ21世紀の法政大学を支えるために新棟が立ち上がる。2000年は、法政大学にとって、120年の歴史の重みをかみしめる年であるとともに、新たな出発の年である。関係者の密接な協力によって、個性的な「アカデミック・コミュニティー」をあらためて構築することを願っている。
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法政大学校友会(同窓会)は110年の歴史を受け継いでいる ![]() |
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当福岡支部は法政大学の正式の校友会(同窓会)です。 |
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このホームページの発足に当たり 法政大学事務室より |
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法政大学合唱団、体育系クラブ、応援団など各現役学生の方々の訪問もあり、暖かく交流しています。 |
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このホームページの発足に当たり ・法政大学大原社会問題研究所 神屋敷様 |
| ● | 当ホームページ作成にあたり校友会長崎支部のページより校旗のデザイン、そして法政大学校友会組織委員の佐藤忠篤様よりロゴデザインを譲っていただき使用させていただいています。 |
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